子育て Child care

息子のお宮参り

こんにちは!

日本において、子供が生まれてから初めてのビッグイベント!

子供の健やかな成長を祈り、生誕1ヶ月を無事迎えられたことを感謝し、神社を参拝するお宮参り。

私は、生後約1ヶ月、里帰りから帰ってきてから息子のお宮参りを執り行いました。

地域によってお宮参りのやり方は様々ですが、関西での私の息子のお宮参りをご紹介したいと思います。

時期・場所

お宮参りは生後約1ヶ月頃に行うのが一般的です。

しかし、真夏や真冬にお宮参りの時期があたってしまうと、赤ちゃんの体調などを考えるとなかなか難しいもの。ご家族や赤ちゃんの体調、天候が良い日などに行うでよいのではないでしょうか。

最近は、お宮参りと御食い初めを一緒に行う家庭も増えてきているみたいです。

御食い初めに関してはこちら↓

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場所は、住んでいる人々を守る神様の氏神様や赤ちゃんの生まれた土地の神様の産土神様の神社が一般的のようですが、安産祈願をされた神社でされる方も多いです。

私は、自宅の近くの氏神様の神社で里帰りから帰ってきてからの産後1ヶ月半後あたりで行いました!

お宮参りの服装

服装に関しても、洋装にするのか和装(着物)にするのか悩む!

執り行う季節で考えてもいいでしょうし、大人の服装に関してはご両家でどちらか合わせるのがスムーズかもしれません。

また、赤ちゃんの服に関しては、ベビードレスとケープを着せたり、その上から着物の掛け着をかけたりします。しかし、生後間もないため体温の調節が上手にできないので、そのときの気候や気温に合わせて、赤ちゃんの体調や体温を最優先させてあげるのが一番です!

赤ちゃんのお祝い着に関しては、着物のため中々お値段がはるもの・・・。せっかいくのお祝い事ですし、購入するのもよいですが、購入を悩まれているかたはレンタルもあります!!神社で参拝後、写真館などで写真撮影を予定されている場合、最近は前もって写真館でお祝い着をレンタルすることが可能な事が多いので、購入しなくても大丈夫★そのままスタジオで撮影し、その後すぐに返却できるので、クリーニングに出したりする必要もなく、とてもありがたいサービスです。

私も実際写真館で事前にお祝い着をレンタルして、神社で着せました!

関西の風習? 紐銭や額に朱文字

そのほかにも地域ならではの様々なものがあるみたいです!

たとえば関西であれば紐銭や額に「大」「小」などの朱文字。

紐銭はお祝い着に吊るして、赤ちゃんが一生お金に困らないようにと願いをこめるのです。

また、額に朱で男の子は「大」、女の子は「小」と書くこともあるようで、元々は魔除けのような意味から始まったようです。

(右の写真で額に「大」って書いてあります)

まとめ

産後間もなく、まだ育児も慣れていない、お母さんの体も復活していない時期に訪れる大イベント。

赤ちゃんの健やかな成長を祈って行う、日本の伝統的なイベントをストレスフリーで楽しく執り行えるように、何よりも赤ちゃんが快適に過ごせるお祝いの日でありますように★