子育て Child care

息子のお食い初め

こんにちは!

子供が生まれてからの一大イベントその2!それはお食い初め。

お食い初めとは、生後100日〜120日あたりで子供が一生食べ物に困らないことを願い、赤ちゃんに食べ物を食べさせるマネを行う儀式のことです。

お宮参りと一緒で、お食い初めも地域によってやり方や準備するものも様々だと思います。

私は関西で行いましたが、息子のお食い初めを一例としてご紹介させていただきます。

時期・場所

お食い初めは、生後薬100日〜120日あたりで行うのが一般的です。

しかしこれはあくまでも目安ですし、集まる家族の都合や赤ちゃんの体調に合わせて日程を決めるでよいと思います。

私たちは、本人が椅子に座ってみんなと食事が少し楽しめる時期がいいなと思い、離乳食初期の5ヶ月あたりで行いました。

最近は、ホテルやレストランでお食い初めプランなどもあり、個室でゆっくり行うこともできますよね。何を準備していいかわからない事も多いですし、お店で準備していただけるのは安心です。私は、お料理の準備は大変ですが、おむつや授乳などの心配がいらないため、自宅のマンションのラウンジを使わせていただきました。

食器・お料理

食器は、主人が昔お食い初めで使用した漆のお食い初め用食器があったため、それをお借りしました。うちはありませんでしたが、お宮参りでお食い初め用の食器をいただく事も多いみたいですし、離乳食用の食器で代用される方もいます。

お料理は一汁三菜。魚(お頭付きの鯛)、お吸い物、煮物(筑前煮)、香の物(お漬け物と梅干し)、お赤飯を準備しました。梅干しはしわがいっぱいになるくらい長生きできるようにという意味みたいで、自宅にあったので添えてみました。

鯛とお赤飯は近くのスーパーで予約をして当日受け取りに。お頭付きの鯛は百貨店などでも購入できると思いますが、スーパーのほうがお得でした!

また、歯固めの石を準備することもあります。丈夫な歯が生えてくるように、氏神様の神社やお宮参りでお参りした神社の石を拾って飾り、噛むマネをします。うちはといいますと、石の代わりにタコを準備・・・息子は終始タコにかぶりついていました!!!w

お食い初めの進め方

基本的にはその場にいる年長者がお箸を持って、赤ちゃんに食べさせるマネを行います。

男の子の場合は男性の年長者、女の子の場合は女性の年長者みたいです。

うちは、夫の祖父や私の祖母も参加したので、みんなで順番にお箸を持って食べさせるマネを行い、いい思い出になりました。

まとめ

私たちのアレンジも含めた(?)お食い初めをご紹介させていただきました。

もりもり食べて、元気な子に育つように家族みんなで願いを込めて行う行事。

色々なやり方や手順があるようですが、大事なのは子供の幸せを願う気持ちだと思います!

たくさんの愛に包まれた素敵なお食い初めでありますように。